いつまで経ってもわからない、WEBってやつは・・・(´・ω・`)

【 消費税対応 】静的サイトでも使える!税率が変わっても税抜価格を一発変換する方法

まぁ・・あれですよね、2014年4月1日のエイプリルフールから、消費税が5%から8%にあがり、さらに2015年10月1日には10%にあがるんですよね(´・ω・`)<ふぅ

消費税法改正のお知らせ

ということで、平成25年10月1日から平成29年3月31日まで税抜価格でも表記OKってなってるので、

消費税における「総額表示方式」の概要

  • 平成29年3月31日まで税別として税抜価格に変更する
  • 4月1日から8%の税込価格、10%の時はまた変更するようにする
  • 今年は平成26年

の2つのパターンがあると思うのですが、とりあえずまた

平成29年4月1日になったら税込価格にしなくちゃならない

ので・・・静的サイトでも使える、金額の部分を税抜きで記載して、いっぺんに5%税込・8%税込・10%税込とかにするjavascriptで対応するのが早い(*´∀`*)!

超簡単なので、カスタムしてもっと使い易くして使ってみてください(*´ェ`*)
※ただし、すべての金額部分に一度手を加える必要があります(´・ω・`)ノ

やり方

1.jQueryを読み込ませる。(静的サイト・動的サイト両方)

例) 1.10.2読み込み

<script type="text/javascript" src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.10.2/jquery.min.js"></script>

 2.jQueryを記述する

とりあえずフッターに下記javascriptを記述(*´ェ`*)

<script type="text/javascript">
jQuery(document).ready(function() {
	var tax = 1.05; //税
	jQuery(".tax_price").each(function(){
		var no_tax_price = jQuery(this).text(); //数値を取得
		no_tax_price = parseInt( no_tax_price.replace(/,/g, ""), 10); //カンマ削除
		tax_price = no_tax_price * tax; //消費税計算
		tax_price = Math.round(tax_price).toString(); //四捨五入
		tax_price = tax_price.replace(/(\d)(?=(\d{3})+$)/g, "$1,"); //カンマ追加
		//円をつけて(税込)の文字も追加
		jQuery(this).text(tax_price + "円").append("<span>(税込)</span>");
	});
});
</script>

税率が変わったら

var tax = 1.05; //税

 の部分を変更(*´∀`*)

※切り上げは Math.ceil 切り捨ては Math.floor

 3.金額部分を下記で記述する

<span class="tax_price">★ここに税抜の金額★</span>

 例)

<span class="tax_price">1000</span>

 するとこうなる

1000

 下記のように変化するのでCSSで(税込)部分を小さくしたり装飾してつかえる(*´ω`*)いらなかったら一斉に外せる(*´∀`*)

<span class="tax_price">1,050円<span>(税込)</span></span>

 あ・・ECシステムのサイトとかはだめですぜ・・(´・ω・`)<そりゃそーだ